7月21日(火)13:30、下入山の麓、このような風景の中、四万十川の源流点の入り口に到着しました。

思いがけず、1ヶ月遅れで咲きほこっているあじさいに出会いました。この日は3連休明けの雨上がりということで、私たちの他には多摩ナンバーのキャンピングカーが1台だけしか止まっていませんでした。

目指すのはここです。
大きな地図で見る入り口。先ほどまで降っていた雨はやみましたが、この先、滑りやすいので要注意です。

あとはひたすら登ります。。。そういえば、ここ最近の夏休みは長距離ドライブ&自然を満喫が定番になってきたような。青森の白神山地の暗門の滝、いや北海道の知床五湖からかも。。。そんなことを思い出しながら、とにかく登ります。



渡川(四万十川)の源流点。もう少し上があるみたいですが。

こんな感じに。でも、素人なのでここでやめておきました。

さあ、ここから折り返して日本海に注ぐまで四万十川を下ります。

車に戻ったらまた土砂降りなんですけど。。。でも、中村に宿をとってあるので、気を取り直して、国道439号を下ります。
ここは、四万十町、下津井近辺で、ごらんの通り、左は崖、右は川、ガードレールなしの1車線対面通行です。ましてや雨で視界が悪い(が、この場所はまだましの方です)。とにかく対向車が来ないことを祈るばかり(T.T)

国道439号、通称与作を上空から眺めた様子です。見てください、山の中を川沿いに進むこのぐねぐね具合。運転が好きな方意外は、ナビ任せで間違っても入ってはいけません。三大酷道の1つですから。お好きな人はどうぞ^^;
大きな地図で見るめがね橋。森林鉄道の軌道跡のようです。左のアーチは町道。国道よりかなり整備されています^^;

土砂降りの雨が小雨に変わってきました。これから沈下橋巡りです。が、下調べもせずに行き当たりばったりで川を下っただけなので、残念ながら橋の正確な名前がわかりません。
第一三島沈下橋。

中半家沈下橋。


長生沈下橋。

今何時?3時?小腹空いたね・・・鮎が食べたい!ということで、津大橋のそばにある岩城食堂へ。鮎にせよ鰻にせよ四万十川産の天然物しか使わないお店らしいです。ゆえにお値段は時価^^;

このような風景を眺めながら・・・

まずは、7,8月限定メニューの青さのりが入った川エビそうめん・・・実は、数年ぶりに食べたそうめんです(個人的に、麺類の中で一番優先順位が低いのがそうめんです)。でも、これは旨い^^出汁は川エビから取っているそうです。そうめんをあまり美味しいと思ったことはなかったけど、きっと出汁が美味しくなかったんだね、これまでは。

次に、鮎です。そうめんを食べておなかが刺激されて、塩焼きだけ頼もうと思っていたところを定食に変更^^お総菜やうどんも美味しかったですが、ここの鮎の香りは他のところよりも強く、ほのかに甘い身をほろ苦い内臓と一緒にいただくと、たまりません^^日本酒、追加!もう一匹追加!と行きたいところですが、、、生憎と車&時価(この大きさで2200円)を考えると。。。帰りに長良川で食べようかな。そういえば、わが家は鮎も毎年どこかに食べに行くようになっています。

さて、沈下橋巡りは続きます。こちらは、有名な岩間沈下橋。

こうなったら渡るしかないでしょ^^対向車さん、こないでね。

川エビ発見!さっきまで雨が降っていたとは思えない。さすが日本最後の清流。とてもきれいです。

四万十川の最下流にかかる佐田沈下橋を残して、日没となりました。沈下橋は、また明日ということで、中村のホテルにチェックイン。おやつの時間にかなり早い夕食を食べましたが、おなかが空くといけないので、青さのりうどんを。

22日(火)、朝から雨。部分日食が見られるはずの日ですが、とありえずは、四万十川で一番長い佐田沈下橋でしょう。雨で沈んでいたらいいなと変に期待して。
見事に沈んで見えなくなっていました・・・というのは冗談で、

全然余裕がありました。あ、渡るのに夢中になって橋を遠くから撮影するの忘れた^^;

雨の佐田沈下橋
やはり晴れた日にもう1度訪れたいなあ。
ここをみていると。
日食ツアーに続く。