2009年4月5日日曜日

花より団子?

午前中、野暮用があって某店長さんのところへ行ってきました。道中、サーブルのC4に遭遇しましたが、どうも方向的に行き先は一緒のようで、鷺沼の信号からお店までくっついて行きました。なお、たまプラーザから鷺沼までの桜並木が満開でとてもきれいでした。

お店では、最近お邪魔しすぎ?なので預り物を引き取った後、すぐに退散(よっし、さん&yayaさん、ありがとうございました^^)。その足で、蕎麦を食べに鷺沼の「よしみや」へ向かいましたが、まだ開店まで30分もありました。。。仕方ないので、気になっていたお店を開拓しに少しだけ足を伸ばして百合ヶ丘へ。

訪れたのは、蕎麦会席一です。



お店にはあざみが活けてありました。そういえば、あざみ野であざみの花をみたことないなあ。今も咲いているのだろうか。



注文したのはランチの桜膳です。
<メニュー>
 *ほんのり桜の香りの御前桜蕎麦
 *穫れたて筍の山家焼き
 *旬を迎える桜海老のかき揚げ
 *筍や菜の花を使った季節の煮物
 *甘味は桜寒天寄せ





いやあ、九一蕎麦や桜切りをはじめとして、どれも絶品^^!!蕎麦は、そばつゆいらずでほとんどたぐってしまいました。桜の香りや蕎麦の香りがすーっと花を抜けたあとは、ほのかな桜の葉の味や蕎麦の味が、角が立った蕎麦の歯触りと喉ごしとともに訪れます。お塩とすり下ろした本わさびで頂くのもいいですね。美味すぎて、もう1枚贅沢に追加してしまったほどです。筍は、実家では近所の人からよくほりたてのものを頂いたものですが、それを思い出させてくれる懐かしい味です。桜エビのかき揚げは、最近いろいろなところで食べましたが、蕎麦屋でこれほどさくっと軽くあがっているところは他にありませんでした^^つくしを食べたのは、おそらく20年ぶりくらいです。これも実家にいた頃は近所のあぜ道によく摘みに行って、卵とじでたべたのを思い出しました。桜の寒天寄せもほのかな香りと味がして、甘くなくいいあんばいです。ちょっと贅沢なお昼ご飯となりました。あ、蕎麦ビールなるものを買って帰りました(クルマで蕎麦屋に行くと飲めないのが唯一残念な点ですね)。

こちらは、個人的には季節がわかるごとに(ランチや変わり蕎麦が変わるので)何度も行きたいお店に認定!

さて、腹ごなしとお花見を兼ねて、帰りに道にある生田緑地に寄りました。生田緑地は、起伏が激しいのでいい運動になります。展望台のある広場はお花見の家族で大賑わい。そういうところは苦手なので、早々に退散し、一度も入ったことがなかった岡本太郎美術館を訪問しました。力強く躍動する独特の抽象画の世界にちょっと引き込まれました。





帰宅後、近所の荏子田横穴を見に行きました。見た目には単なる横穴でした^^;7世紀前半と言えば、ムハンマドや三蔵法師、そして日本では小野妹子等が活躍した時代ですね。そんな時代の豪族のお墓です。





今度は、折を見て稲荷前古墳群に行ってみよう。そろそろルノー・シタダンの出番かな?

2 コメント:

かつ@ミヤマエ さんのコメント...

当日の午後、私たちも宮前に立ち寄りました。「もしかしたら、しとろんさんが居るカモねぇ~」と話をしながら宮前に到着したらぴろし先生ファミリーが・・・
しとろんさんもこられたことを店長さんから聞いて・・・やっぱり(笑)
この日は、キャンプの帰りだったので私たちも長居はしませんでしたが、みんな宮前に行くのですねえ~(笑)

しとろん さんのコメント...

ここ最近、コメントを放置していてごめんなさい。かつ@さんは、昨日も行かれたようですね。ぴろし先生は今日の朝一だとか。

皆さん宮前に引き寄せられていますね(笑)